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2006 HEAD OF THE JINZU遠征報告(11/3(祝)-4(土))
投稿者: Choku 掲載日: 2007-2-11 (1210 回閲覧)
全行程 天候とコンディションに恵まれ そして 驚き沢山あり 充実した遠征でした。

(羽田から驚きました。7:20発小松行 B747が満席でした。こんなに人の行き来があるとは知らなかった。)

まず、津幡・金沢大学艇庫にて エイトを借りて 16km漕ぎ、パドルも捧げてきました。
周りを葦に囲まれた放水路、大江さんご幼少の頃は大きな湖だったとか。
体に黄色い斑点のある大きな魚の歓迎も受け、至るところでジャンプを繰り返していた。
鷺、青鷺、とんび、(からす)、親子の鴨も 見ながら 自然を満喫。
金沢大学のコーチがモーターを出してくれて 辰巳さん御所望の写真撮影もばっちり、大満足のご様子。
絶好の静水コンディション(滅多に無いらしい)、バランスもよく漕ぎやすかった。

その後 石川県艇庫を見学、艇の多さに一同驚き、「もったいない」の連発。

そして、神通川へ移動、平成10年の国体で使用した、今は殆んど使用していないスカルを借艇。
自然の素晴らしさに感激。峡谷になっていて、紅葉の始まりかけた山の頂の間を漕ぐ素晴らしいコースでした。
水は 濃い緑色、黄色・橙色の落葉の浮いている静水を漕ぐ気持ち良さ。
明日のレースの下見を兼ねて8km漕ぎました、ブイが少ないのが難点。

艇庫の隣の楽今日(らっきょう)館温泉に入り、まぁるい月を愛でながら露天風呂。
そこの食事処で御膳を満喫。飲み尽し食べ尽くすのに40分しかからず押せ押せスケジュールを一気に挽回。
皆さん部屋飲み体制へ浮き足。あんなに食べたのに おつまみはコロッケにエビフライ、皆さんの食欲には驚きました。
10時消灯。

本番の土曜日 6時起床。
また8km漕ぐ方もおり。。。
私は強風のもたらす大波と寒さに閉口し早々に切り上げました。波除を越えて水が入ってきて、涙。
9時頃やっと暖かくなり、いつもは嫌いな太陽が顔を出し、この時ばかりは感謝。
レースは10時から、全部で142人出漕・全てスカル・80%は中高生。
半袖で参加する位暑くなり、風もやいでベターコンディションに。
途中の赤い鉄橋から誰かからの応援に励まされ何とか完漕。

Head of Jinzuの中高生の参加数にも驚きました、自然環境と Hard環境に恵まれていて羨ましい限りです、末永く継続してくれたらいいなと思いました。

その後も漕ぎましたよ、エイト。雲ひとつ無い青空の下 もうこれ以上行かない方がいいところまで漕いで 約 9km。
今度はより景観を楽しみながら、小滝の音を聞きながら、黄色橙色の落葉の浮かぶ深緑色の静水を独り占め、緑の光る雄鴨が飛び立ち それに続き 沢山の鴨が飛立つのを おいしそうっと眺めながら。

さて、この2日間 漕ぎ続け、でも翌日もまた漕ぐ方々が居り 凄い集団だと思った次第です。
個人では なかなか出来ない遠征が出来、とても楽しませていただきました。

来年は、四国(徳島阿波踊りと四万十川の天然鰻をかけて?)and/or 熊本(脱ダム宣言、あと2-3年でお取壊しの運命?)遠征があるかもしれません、楽しみですね。

私は 翌日黒部峡谷とお鮨を堪能し帰路につきました。

qt
場所:富山県神通川漕艇場
種目:1X (オープン男女)
距離:約7km

男子オープン
大江  36’33”91  4位/10杯
熊谷  36’43”91  5位/10杯
能村  36’55”97  6位/10杯
間    37’40”29  7位/10杯
辰巳  38’33”03  8位/10杯
田中耕 38’52”01  9位/10杯
松高  42’31”74  10位/10杯

女子オープン
高木 40’51”59  2位/2杯

エイトのメンバーは上記プラス中村さん。

以上    ( by 高木亨子)
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