さあ 一緒に漕ぎませんか


パルテ会」は、皆さんと一緒にボートを漕げる日を待っています!

「パルテ会」は、ボートを漕ぐことが好きな仲間の集まりです。
毎週日曜日に戸田漕艇場に集まって、エイト、フォア、スカルなどを漕ぎ、漕艇という非日常的な活動の中で、ボート仲間が共有できるあのスピード 感とバランスの調和が醸し出す爽快感を心ゆくまで楽しんでいます。

パルテ会は、2000年4月に、ボートマン倶楽部の第3世代として誕生し、当初は昭和50年?60年頃に大学でボートを漕いでいた仲間の親睦の集まりでし た。その後、2002年5月の戸田マスターズレガッタにエイトで初出場して優勝したことをきっかけに、季節ごとに各地で行なわれるさまざまなボートレース に積極的に参加するようになりました。こうした経緯を経て、パルテ会はボート仲間の中で広く知られるようになり、徐々に新しい会員を迎え入れて、さらに会 員の輪を拡大してきました。
今では、20代から50代まで、さまざまな大学・高校出身の男女会員約100名がパルテ会に登録しています。

毎年四季折々にさまざまなボートレースに参加しつつ、ボートを楽しんでいます。6月の翠水レガッタ、8月上旬の隅田川レガッタ、下旬には、愛知池で開催された全国ボートクラブ選 手権等々、総じて10を越える大会にパルテとして参加し、全国のボート仲間と競うことで、大いに元気づけられています。

悲しい出来事も有りました。2005年8月28日の乗艇練習中に隅田川レガッタKF四連覇クルーの伊藤寛泰会員が倒れ、不帰の客となりました。パルテ会では、練習に参加する会員に運動負荷テスト受診を義務づけ、今まで以上に健康管理を徹底しつつローイングを楽しむことで、彼の死を無駄にしないよう努力しています。我々が元気でオールを牽き続けることが彼への一番の供養になるものと信じています。

私たちが活動する東京周辺にも、かつてボートの練習に青春の汗を流した多くの仲間が暮らしていることを知っています。再び、ボートを漕いでみたいと思って いても、身近にボートクラブが見当たらなかったり、忙しい日々の生活に埋没してなかなか機会をつかめない仲間が多くいることを、私たちは知っています。

そんな皆さんに対して、私たちは声をかけたい!
ボートを漕ぐことは、決して、遠い世界のことではないのです。
ボートは、学生時代だけの特権ではないのです。過ぎ去った青春の美しい思い出として、心の隅に大事にしまっておくものではないのです。
ボートは、いつでも私たちの身近にあって、これからの長い人生をずっと一緒に歩んでゆくものなのです。
もしこのところ、ボートコースに足が遠のいていたならば、思い立った時にいつでも、近くのボートコースをのぞいてみましょう。瀬田川でも、戸田でも、鶴見 川でも、また全国津々浦々のボートコースでは、あらゆる年代のオアーズマン・ウーマンが練習に汗を流しています。

わたしたちは、もっとボート仲間の輪を広げていきたいと望んでいます。
ぜひ、皆さん方と一緒にボートを楽しみたいと願っています。

パルテ会ホームページにアクセスしてくださった皆さん方、ぜひ、掲示版に入会希望のメッセージを残してください。
わたしたちは、皆さん方と一緒に戸田でボートを漕げる日を楽しみに待っています。

私たちは、パルテ会(Partez Boat Club)です。



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