2015年4月13日(月曜日)

•第15回定期練習

カテゴリー: - hmatsui @ 09時09分34秒

報告:松井(裕)

4月12日(日)14:30〜
先週は寒い日が多かったが、暖かで風も穏やかな1日だった。
参加者も多く8+2艇からのスタートだった。
アメリカから観光で来日しているLiamさんがゲスト参加。
Liamさんは、US Rowingの大学のユース代表選手だけに我々の期待も大。
Liamさん自身にも気持ちよく練習をしていただけたようで、とてもよかったと思う。

練習内容は以下の通り。

ポンド前後半2周づつ(500m仕切開放)
前半8+(ビーナス)リサ、松井(裕)ネイサン、Liam、松井(良)、小澤、笠原、田中、ライル
   8+(インビンシブル)柿下、原田、山本、キャビン、熊谷、マイケル、藤原、大口、藤井

後半8+リサ、小澤、ネイサン、熊谷、ライル、マイケル、藤原、大口、山本
  4+柿下、キャビン、松井(良)、原田、笠原
2-松井(裕)、Liam
  1×田中

【トレーニングメニュー】
ビーナス:1週目:W-UP、水中パドル(SR20〜26)、2週目:1分パドル−1分ライトパドル×8セット(SR30.32.34.32.30.32.34.32)
2-:1週目:パドル(SR20)、2週目:パドル(SR20)※パワー10×10セット(パワー10とは、SRを変えず水中パワーをMAXで漕ぐ)

【感想等】
前半
エイトでのリサのCOXは3回目。慣れと、後ろのネイサンのサポートもあり、問題なく漕ぐことができた。
実は先週エイトフォワードで前に出るときに全体のリズムに違和感があり、とても出にくかった。(引っ張らないと出られなかった)
しかし、今週のエイトにそんな違和感はなかった。
まだ体がスピードに不慣れなせいか、1分パドルはきつかった。大きな崩れもなく、最後まで強いプレッシャーで漕ぎとおせたのでとても良いトレーニングになったと思う。

後半
Liamとの2−は、リギングも上手く決まり、漕ぎ出しのW-UPからスムーズに漕ぐことができた。上手くいくかな、といった小さな心配は杞憂に終わった。
パワー10という水中MAX漕も上手く決まり、艇の伸びを感じることができた。

【その他】
 私は2-という艇が好きだ。8+や4+などの大きな艇では個を出さず、一定の強い出力を求められ、個の判断による力の強弱や漕法の変化などは
許されない。しかし、2-は例外的なチームボートである。艇の曲りなどの修正をお互いの阿吽の呼吸でコールなどせずとも、瞬時に判断し、出力の強弱で修正する。
お互いに、相手のリズムや呼吸を感じ、互いに相手に合わせる(歩み寄る)。漕ぎながら、リズムやパワーの会話を楽しむ感じなのである。
大艇にはないお互いのコミュニケーションが面白いと思うのである。


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