2017年10月3日(火曜日)

定期練習報告(10/1)By 大口さん

カテゴリー: - 山本 光俊 @ 23時19分31秒

10月1日 曇り時々晴れ 気温21℃ 風速3m

 今日はエレンさんが同僚のイギリス人のルイス・ピノさんを同伴された。
 大柄で、銀髪で、明るい瞳、頬はつやつやで、12月にはサンタクロース約のオファーがたくさん来そうな方だった。
 集合の前、艇庫にパルテの人が来るたび、1人ずつ全員に、自ら手を差し出して笑顔で自己紹介されていて、さすが英国紳士! と感動。

 谷古楯特別練習と重なったので、二手に分かれて練習。
 クルーは以下の通り。

【谷古楯組】谷口(コックス)、松井(裕)、笠原、栗原、ネイサン、津布久、亀井、間、松井(良)
【1X】熊谷
【2X】ベルナール、ルイス
【4X】門間、エレン、大口、小澤

 谷古楯の練習メニュー詳細は笠原さんのメールの通り。感想は、
「第一回と比べると各段に上達した」
「最初にリンボー・ハプニングがあったが、そのショックで覚醒したのか、その後はすごくよくなった」
「体の動きはとてもよくなったが、無駄に力んでしまう気味があるようだ」
「レートが目標より少し上がってしまうのも、気がはやり過ぎているのでは」
 など。
 谷口コックスのご講評は、
「スピード・コーチの数字を気にしすぎて、先に速度ばかりを追うよりも、まずは正しい漕ぎと揃えることに集中した方が、最終的には速度もより上がると感じられる」とのこと。
 いずれも充実した練習で気合が入っている様子で、これならよもや手ぶらで帰ってくることはあるまいと、大いに期待される。

 1Xの熊谷さんは先に帰られたので、感想はうかがえなかったが、マイペースで順調に練習されたことと推察する。

 2Xの英仏同盟は、「The balance was……so so」とのことだったが、それなりに楽しまれたようだ。ルイスさんの再来をお待ちしています。

4Xは、はじめは悪かったバランスも、だんだんとよくなったが、とにかく右に曲がり通しで、全員で「右強く」ばかりに終始した。5レーンから4レーンに、そして3レーンに侵入して逆走、ストップ、というのを3〜4回も繰り返しているうちに、コースはだんだん混んでくるし、日は暮れるし、途方にもくれてトホホ、ということになり、3周で上がった。整調とバウはとても苦労されたことと思います。本当にご苦労様でした。


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