2019年8月29日(木曜日)

8-9th Special exercise for Ox Plate

カテゴリー: - kato @ 16時16分00秒

8th Special exercise for Ox Plate regatta
Aug 24 ‘19 fine 32℃, SE wind 2m
MENU:
 -main@pond; TD, B2/3km@SR=18, B3/3km@SR=22, B5/3x1000m@SR=30, 32, 32

 C Lisa S Matsui 7 Tanigawa 6 Kondo 5 Olivier 4 Kyo 3 Nathan 2 Kato B Kawachi

 真夏の日差しは少し和らいできたものの厳しい暑さが続く。ポンドの浮遊している水草がフィンにからみ、鬱陶しい。
 今回オッ盾メンバーが揃い最初で最後の乗艇練習。メニューは、B2、B3、B5とレートをあげて、ハードメニューをこなしました。しかし、フィンに藻がからみ6人漕ぎのように重く、レートもなかなか上がらず、本当にきつい乗艇でした(腰が悲鳴を上げている)。
レース本番で藻がからむ可能性はあり、めげずに漕ぎ切る鍛錬にはなりました。
6番の近藤さんは、フィニッシュが抜けにくく、pin-to-heelが長すぎるのかもと気にしていました(足が長い人はPTHは少し短めにした方がいいですね)

9th Special exercise for Ox Plate regatta
Aug 25 ‘19 fine 22℃, NW wind 2m
MENU:
 -main@pond; TD, B2/6km@SR=17
 C Kojima S Matsui 7 Olivier 6 Kato 5 Nathan 4 Kondo 3 Kawachi 2 Kyo B Mura

気温は22℃、秋の気配を感じる早朝です。
小嶋さんが朝4時半起床で駆けつけてくれ、早朝練習もエイトを組むことができました。ありがたい。
Olivierの提案で前日のエイトからシートを入れ替え、Olivierの意図通り、レンジが長くなりリズムがよくなったかな。低いレートで丁寧なブレードワークができて、リズムが作りやすくなったからかもしれません。
レートを上げるとブレードワークが雑になりがちで、フィニッシュが浅くなって、クラッチへのプレッシャーは軽くなります。ストレッチャーへのプレッシャー(足けりのパワー)は、逆にボートを止めることになるのです。100%のパワーで雑に漕ぐよりも80%程度のパワーで正確なブレードワークの方がボートを効率的に進めることができます。
ストロークの後半ブレードが浮きがちになりますが、強いストロークのイメージが先行するとボートの動きよりブレードの動きの速くなり、ブレードが浮いてきてしまいます。クラッチでボートを進めていることを意識し、丁寧なブレードワークを!

2)亀井さんが、継続的に工具箱を整備してくれていましたが、作業が完了しました。プロフェッショナルの仕事です。


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