2020年3月24日(火曜日)

3月21日 強化エイト練習

カテゴリー: - kondo @ 22時02分39秒

4月11日に荒川で行われる、氏家クルー(WMG60’s)との2000mレースに向けての練習。
日本代表選考会の都合で11時〜13時までコースが解放され、その間に練習した。

1. メンバー
C:大西(高知大OB) S松井裕 7:笠原 6:野津山 5:近藤 4:服部(団塊号) 3:松井良 2:加登 B:門間
2. 練習メニュー
(1) ドリル 1往復半
(2) UT(SR17のパドル) 片道だけ。(コース開放時間の都合)
(3) クイックフォアード(正式名称失念)
(4) 20本単漕 3セット
(5) 1500m 1セット 目標SR28だったが31くらいに上がったままでした。
3. 練習後コメント抜粋
(1) 整調のキャッチ前、空中でスクエアになった状態で少し止まっている。(近藤)
(2) ↑は目の錯覚。整調はスクエアにしてからも前に出ている。(野津山)
(3) UTでの艇のバランスを整えるため、ポーズ@フィニッシュをしてはどうか(服部)

4. 所感:UTでのポーズ@フィニッシュ(以下P@F)について
(1) P@Fは艇のバランスを整えるのに有効な漕ぎ方。クルー全員が明確に認識できるフィニッシュ時点で動きを止めてバランスを確認し、それからフォアードを始める。一流クルーのUTをYouTubeで見ると概ねP@Fでやっている。
https://www.youtube.com/watch?v=K52u0IfC8V8
(2) 一方UTをP@Fで行うクルーでも、レースではフィニッシュで止まらない。レースピッチの漕ぎとUTの漕ぎとではリズムが異なる。UTで安定して漕いでもレースピッチでは別物。ただし、P@FのUTでバランスが安定しないクルーが、いわんやレースピッチで安定して漕げるわけは無い。
(3) 現在パルテエイトではP@Fを行わない。UTでもフィニッシュ直後のハンズアウェイとピボットを強調したいから。漕ぎの中に止まるところは無い。レースピッチの漕ぎはUT漕ぎの「早送り」という考え。
(4) 現役クルーに比べ圧倒的に練習頻度が少ないマスターズクルーには、どちらが適しているかわからない。でもどちらかに固執するのではなく、「今日のUTはP@Fでやってみよう。」みたいなことあっても良いと思う。


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